歯科助手になって知ったホームホワイトニングジェルの素晴らしさ

私は結婚をする前、歯科助手として5年程歯医者で勤めていました。
当時、とくに歯には感心がなくたまたま募集していたので受けてみようと思い募集し、採用されました。
20代前半のまだ若い頃でしたので、当初は他人の口の中を見る事はもちろん、触る事にも抵抗がありました。
しかし、それらの苦痛を和らげてくれたのが一緒に働いている先輩や先生でした。
とても優しく人に恵まれた職場にありつけたので、口の中を触るのが嫌など勝手な理由で辞めようと思う事はありませんでした。
人材にとても助けられました。

ホームホワイトニングジェルが歯を白くしたり健康的に保つうえで重要なのは歯科助手になったおかげで知る事ができました。

先輩達も私と同様、当初はとても抵抗があったみたいです。そんな先輩達のエピソードを聞いているうちに、くだらないわがままはどうでもよくなり、もっと自分の身になる様一つ一つの作業を真剣に取り組みました。
数ヶ月も経つと以前抵抗があった患者さんの口の中を見るのも触るのも慣れてきます。
そして、自分にできる作業がどんどん増えていく事に喜びを感じ、歯に対してもどんどん興味がわいてきました。
毎日の歯磨きでも磨き方を少し変えるだけで歯周病予防にもなり、口臭も防ぐ事ができます。

今まで全く知らなかった口の中の知識をたくさん身につける事ができ、今でも子供や主人に歯の大切さを教えてあげる事ができます。
私も先生に治療や歯石取りなどをしてもらっていたのですが、自分では全く気付いていなかった歯ぎしりをしていたみたいです。
先生にそれを言われ見てみると確かに歯がすり減っていました。

歯ぎしりをすると歯がすり減り、噛み合わせが悪くなり痛みが出るそうです。
痛みが出る前に気付く事ができ、すぐにマウスピースを作ってくれました。
自分に合ったマウスピースを寝る時に装着するだけです。

歯科助手も自分でホームホワイトニングをしている人は非常に多いのです。

私もホームホワイトニングジェルを個人的に購入してしっかりとお手入れをするようにしています。

それだけで歯ぎしり予防になるのです。
私は現在も数ヶ月に1回歯をチェックしてもらい、マウスピースを装着して寝ています。
虫歯や歯周病など甘くみているととても恐ろしいです。
歯だけでは無く、頭や肩といろいろな所に影響してきます。
歯は一生付き合っていくものですからとても大切です。

これだけ歯は体にも影響しているものとは知らなかったので本当に歯科助手として歯医者で働く事ができて良かったと思います。
現在、小さな子供がいるのですがどうしても歯磨きをするのを嫌がります。
毎日、朝昼夜の歯磨きは当たり前ですが、特に夜の歯磨きは嫌がってもしっかりと仕上げ磨きをしています。

寝ている間に虫歯菌が多く発生するので、夜寝る前の歯磨きが1番大切なのです。
歯科助手として身に付けた知識を少しずつ子供達にも伝えていこうと思います。