キレイな歯は印象を良くする!ホワイトニングで綺麗にしよう!

私は元ファッションモデルという事もあり、アメリカ、ヨーロッパの人達と交流がありました。
また、兄弟がアメリカで白人と結婚しているので「審美歯科大国アメリカ」の現状をよく聞かされます。
そんな環境の中で私がいつも思うのは「日本人も、もう少し歯の美醜に関心をもって欲しい」という事です。

アメリカ人は、本当に審美歯科治療に熱心です。テレビや雑誌で「アメリカ人は歯を見ればその人の社会的なステイタスがわかる」と言われてる通り。
普通の中流の生活をしている人で歯が汚い人を見たことがありません。
それぐらい、徹底的に「歯を綺麗に保つこと」が当たり前とされているからです。
アメリカ人のこの歯の審美に対する熱心さは「笑えばアメリカ人だとわかる」とヨーロッパの人たちに揶揄されるほど強烈なものがあります。

日本人とアメリカ人の歯に対する認識の違い

それと比べて日本人はどうでしょう?
今20代くらいまでは、綺麗な歯の人が多い。
親世代が虫歯で苦しんだこともあり、赤ちゃんの頃から虫歯予防、矯正歯科に関心のある親御さんに育てられている方が多いからでしょう。
しかし、50代くらいからの「自分の歯」に対する関心は非常に低いと感じます。

ヤニだらけの茶色い歯でも平気な男性。
綺麗にお化粧をしてるご婦人の口元から銀歯がキラリ。
かなり強い口臭の歯槽膿漏の方。
日本では、社会的にも金銭的にも立派で裕福な方達でもこういった方が多い。
陳腐な言い方ですが、こういった状態は、グローバルスタンダードではアウト。なんです。

自分自身も含めた中年以上の方々に強く思うのです。
「自分の歯にもっと関心を持ってください」と。ホームホワイトニングジェルで歯をキレイにする事で印象さえも良くすることが出来るのです。

ホームホワイトニングジェルについてよく知らない方は当サイトホームホワイトニングジェルで歯を白くする事が出来るは嘘ホント!?
で詳しく解説しているので是非参考にしてみてください。
なぜなら、私たち日本人は、世界的にみても非常にお金持ちで礼儀正しい。
社会的なマナーもしっかりと身についていますし、白人と同じように扱われることが多いのです。
そんな紳士、マダムが「歯の治療も出来ないの?」と思われるような歯をしているのはもったいないです。
許しがたい事ですが、アメリカ人には「歯の治療も出来ない人」と、歯並びや歯が汚い相手に非常に冷たい対応をとる人もいます。
ですので、アメリカ人は審美歯科に執着するのです。
私は自分の親にも歯のケアをしっかりする事を強くお願いしています。
孫に会いにアメリカに行った時に、自分の親がぞんざいに扱われたりする事が嫌だからです。

アメリカ人ほど歯並びに神経質になる必要はない。
ですが、古い世代の日本人の方々は、もう少し、あとちょっとだけ、自分自身の歯の美醜が相手に与える影響に関心を持ってもらいたい。
歯の健康は自分のため。
歯の美醜も自分のため。
ですので。