インプラントとホワイトニング

いつまでも自分の歯でいたいですが、虫歯や歯槽膿漏などでどうしても抜かざるおえないこともあるでしょう。
そんなときはどうしたらいいのか。インプラント・ブリッジ・部分入れ歯のどれにするのか、とても悩むところです。

1番見た目も自然で、噛む感覚や味覚も変わらないのがインプラントです。
インプラントと顎の骨を結合させて固定するので、他の歯への影響がありません。歯周病に気をつける必要はありますが、顎の骨がやせる心配もなく、お手入れを怠らなければ、30年近く長持ちします。しかし保険が適用されませんので、高額な治療費がかかります。

ブリッジは、両隣の歯を削って固定します。見た目の違和感は少なく、セラミックにするとより綺麗です。セラミックは保険が適用されませんので高額になりますが、保険が適用されるものにすれば、安価で治療ができます。噛む感覚は少し違和感がありますが、部分入れ歯よりは噛む力があります。
しかし、健康な歯も削ることになりますし、その削った歯が悪くなりやすいので、8年ほどで作り直す必要があります。顎の骨がやせやすいですし、健康な歯を削ることはとてももったいないです。

部分入れ歯は、両隣の歯にバネをかけて固定します。上の歯の場合、口を開けたときに落ちてくることがあります。バネが見えるとすぐに入れ歯だと気づかれますし、入れ歯をしているとすごく歳をとったように感じてしまい、精神的にも負担があります。噛む力は半分くらいに減り、熱を感じにくいので味覚も違和感を感じます。噛む力が弱いので食べ物を小さくしたり、柔らかくする必要があります。ガムやお餅などのくっつく食材は食べにくいですし、痛みを感じることもあります。顎の骨や歯茎がやせて、両隣の歯も悪くなりやすいので、7年ほどで作り直す必要があります。メリットは、部分入れ歯は短期間で出来ますし、値段も安価で治療が出来ることです。

インプラントだけでも歯はキレイにできますがホワイトニングをする事で更にきれいな歯を手に入れる事が出来ます。

その際はホームホワイトニングジェルを使って歯を白くする方法をおすすめします。

歯医者さんによって値段は様々ですし、治療方法も異なります。色々な歯医者さんに行って、納得のいく治療方法を見つけて下さい。

食事は毎日のことですし、楽しく食事が出来るように早めにきちんと治療をしましょう。抜けたままほかっておくと隣の歯へのダメージもあり、噛み合わせにも影響が出ます。どの方法にするかとても悩むと思いますが、早めに決めましょう。

1番は、歯を抜かないようにお手入れを怠らないようにすることです。安易に抜かないように、ご自身の歯を大切にしましょう。