ホームホワイトニングでキレイにした歯を抜歯した!

私が大学時代の頃、4本の親知らずが生えていました。最初の一本目は普通の町医者で無事抜けたのですが、問題となっのは下の水平埋没の親知らずでした。
ある時、そこの町医者で親知らずを抜こうとした際、手術前にインフォームドコンセントを書いてようやく手術となぅたのですが、いざ抜く際不安になってしまい、
先生に言ってその手術を中止にしてもらいました。その時先生は「確かに難しい手術かもしれない、そんなに気になるんなら大学病院で抜いてもらいなさい」との事になりました。それで、そんなこんなで大学病院で抜いてもらうための紹介状を書いてもらいました。すでに親知らずは虫歯になっており、我慢すれば何とかなるのですが、親知らずの先端だけが顔を覗かせており、なにか食べ物を食べるたびに染みて食べたものが詰まるという状況にいました。大学病院の口腔外科で抜くための準備をしました。

大学病院では、まず歯の状態を調べられ、確かに水平埋没で神経にも触っているので、抜いた際に後遺症が残るかもしれないという事をゆってくれました、歯の周りには神経が通ってあり、親知らずの奥が神経に近かったためです。取り敢えず、親知らずを抜くのが怖くなり、抜歯しなくてもいいからと先生から告げられ暫らく抜歯ではなくて口の中を綺麗にすることに努めていました。しばらくして一年が過ぎた所、夜歯磨きをしたところ、無理やりゴシゴシした結果親知らずを覆っている歯肉が腫れてしまい痛みがドンドン出てきて、仕方なく大学病院への予約を取りました。診察してもらった所、抜かないともう駄目という事でした。そこで口腔外科に廻され予約を取りその日は帰りました。一週たった処当日緊張していました。待合室で緊張のあまり落ち着きませんでした。暫らくすると名前を呼ばれ先生から説明を受けました。取り敢えず、緊張していたので手術中口が閉じないように口の中にゴムを入れられ、口が開いた状態で左下に麻酔を打って貰いました。麻酔が聞く事十分、いよいよ手術が始まりました。自分自身は麻酔で感覚が無かったのですが、先生が歯を叩き割ってから一段階終わりました。その時折れた親知らずの先端部分が割れて見えました。次は根っこの部分を取り除く為の作業になりました。ホームホワイトニングは心がけていましたがどうやらまだまだ足りなかったようです。
歯を割る感覚がゴリゴリとして、血が沢山出てきました。先端部分を折って出し、根っこの部分をくり抜くために何回も唾と血が混じりましたが、待つこと五分ぐらいでしょうか、無事根っこの部分が抜けました。その後は抜歯した部分を縫って無事終わりました。歯を見せてもらった所。虫歯になっていました。難しい手術でしたが先生の技術の高さに驚かされた手術となりました。

他の葉には影響が出ないようにハミガキとホームホワイトニングをしっかりとしていこうと思います。

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