ホームホワイトニングと歯医者による虫歯ケア

夏の夜、楽しみにしていたアイスを食べたときの事です。
キーンと痛みが…。一気に食べたから?と思いましたが、痛みは治まる気配がありませんでした。
いつもなら暫くすれば取れる痛みなのに。それどころか、歯にしみるような痛みが走りました。
歯全体が痛むと思ったら痛みは特定の歯に移動していったのでこれは虫歯かな、と考えましたがとりあえず様子を見ることに。
半年ごとに歯医者で検診を受けているのでそれ程酷い虫歯ではないはずです。

しかし、1週間たっても痛みは取れませんでした。
それどころか歯を磨いても水を飲んでも痛くて痛くて。特定の歯だけが痛むので虫歯だと考えすぐに歯医者の予約をしました。
痛みが続いていると伝えると、3日後の予約が取れてドキドキしながら診て頂きました。

ホームホワイトニングが重要なのは間違いがありませんが歯医者でのケアだって当然大切です。
先生や衛生士さんのチェックを見ているとどうやら虫歯のチェックと少し違うような…。歯科助手として働いていたので
何となく次は何をされるのか分かるのですが…。全てのチェックが終わり、先生が来ると「知覚過敏ですね。」と言われました。
私が!と驚いてしまいました。歯周病の初期症状と虫歯の対策ばかりに気を取られていて知覚過敏には全く気を付けていませんでした。
それに、年配の方がなるものという先入観があったからです。

痛みが出ている歯と、その周辺が特に表面が磨り減っている様でした。歯周病予防の為に歯肉と歯の境目をマッサージするように
優しく磨き、歯の表面や間の虫歯を防ぐために歯も一本一本時間をかけて磨いていました。しかし、やりすぎていたのです。
フロスもして歯垢もあまりなく、歯の磨き方も完璧と褒められる様にはなったものの、力が入りすぎていました。

歯の表面をフタをするようにCRをして頂いて、何度も口をゆすぎながら常温の水でもしみなくなるまで治療を続けました。
歯磨きをし過ぎて削れればまた知覚過敏の症状が出ると言われ、治療が終わってもしばらくは歯ブラシが当たるだけでも軽い痛みが走りました。
怖いし痛いので自然と軽くブラッシングする様になり、他に治療法がないか歯科医に尋ねると知覚過敏用の歯磨き粉に変えた方が良いと言われたので
早速買って使っています。歯周病、虫歯予防の歯磨き粉には研磨剤が含まれており、沢山使うとそれだけ歯が削れてしまうのだそうです。
知覚過敏用ですと研磨剤が入っていないので長期的に見て良いとのことでした。

今は知覚過敏用の歯磨き粉を少しずつ使い、優しく短時間で終わるようにブラッシングして歯磨きをしています。
これで治癒する人もいれば、良くならずにまた治療を繰り返したりする患者さんもいると聞いたので戦々恐々としていますが、
しみることも少なくなって来てアイスも美味しく食べられる様になっているのでこのまま寛解期が続くことを祈りつつ
これまで通り虫歯と歯周病にも気を付けて行きたいです。悩みの種が増えてしまい歳は取りたくないなぁと本当に思いました。

こんなことになるならもっと早くからホームホワイトニングをしておけばよかったです。

激痛!麻酔が効かない悲劇!ホームホワイトニングジェルでケアしていたのに!

こんにちは!

歯医者さんに、歯を抜いてもらったことはありますか?
私は、何回か抜いてもらったことがあります。

歯医者さんに歯を抜いてもらうときには、必ず歯の根本に麻酔を打ちます。
注射の針が口の中にくる……。これは、なかなかに怖いものです。
ですが、麻酔が効かない状態での抜歯は、地獄以外の何物でもありません。

私は、乳歯がうまく抜けにくく、生え変わりの時期に何回も歯医者さんにお世話になりました。
通常は、乳歯の根っこが自然に溶けて生え変わるのですが、私の場合はうまく溶けなかったらしく、抜いてもらった歯には、毎回しっかりと根っこが残っていたのを覚えています。

そうして何回か乳歯を抜いてもらった、ある日のこと。
その日は、奥歯の乳歯を抜いてもらいに、病院の歯科へ来ていました。
後から知ったのですが、奥歯は注射器を入れづらいせいで麻酔が効きにくく、何回も打ち直すことがあるそうです。
私も例にもれず、注射器を何回も口の中に入れられたあげく、全然麻酔が効かない状態での抜歯となりました。

想像を絶する痛みでした。

家でホームホワイトニングジェルを使ってのケアはしていたのですが、ハミガキくらいでほとんど歯のケアが出来ていなかったことも原因でしょう。
その昔、まだ麻酔が発明されていなかった頃は、歯を抜くときにプロの演奏家がとなりについていて、楽器の生演奏を聞きながら抜歯することで痛みを和らげていたそうです。
ですが、麻酔の効かなかった私から言わせてもらうと、そんなのでは全く効果は無いと思います。

私の奥歯はかなり厄介だったらしく、どんなに抜こうとしても、しばらく頑固にとどまり続けていました。
歯を揺らされるたびに強烈な痛みが走り、じんじんと傷んで止まりません。
最終的に小型のドリルで奥歯を割り、バラしてから抜くことになりましたが、ドリルで割られているときが一番痛みがひどかったように思います。

後で親にそのことを言うと「失神していてもおかしくない」と言われました。
正直、気を失っていたほうが楽だったんじゃ、と思います。
それほどの強烈な痛みでした。

病院には「笑気」というガスの設備がありました。
どうしても暴れて治療をさせてくれないお子さんや、治療への恐怖が強すぎる方に使うものだそうですが、私も麻酔が効かなかったときにそれを吸わせてもらっていれば、また違う結果になったのかもしれません。

ホームホワイトニングジェルは新しい物を購入して使うようにしています。

とにかく、それからというもの、麻酔という発明は偉大だったのだと思えるようになりました。
麻酔をするときに「チクッ」とするぐらいで済むのです。
それだけであの地獄のような痛みを避けることができるのですから、大したものです。

ホームホワイトニングでキレイにした歯を抜歯した!

私が大学時代の頃、4本の親知らずが生えていました。最初の一本目は普通の町医者で無事抜けたのですが、問題となっのは下の水平埋没の親知らずでした。
ある時、そこの町医者で親知らずを抜こうとした際、手術前にインフォームドコンセントを書いてようやく手術となぅたのですが、いざ抜く際不安になってしまい、
先生に言ってその手術を中止にしてもらいました。その時先生は「確かに難しい手術かもしれない、そんなに気になるんなら大学病院で抜いてもらいなさい」との事になりました。それで、そんなこんなで大学病院で抜いてもらうための紹介状を書いてもらいました。すでに親知らずは虫歯になっており、我慢すれば何とかなるのですが、親知らずの先端だけが顔を覗かせており、なにか食べ物を食べるたびに染みて食べたものが詰まるという状況にいました。大学病院の口腔外科で抜くための準備をしました。

大学病院では、まず歯の状態を調べられ、確かに水平埋没で神経にも触っているので、抜いた際に後遺症が残るかもしれないという事をゆってくれました、歯の周りには神経が通ってあり、親知らずの奥が神経に近かったためです。取り敢えず、親知らずを抜くのが怖くなり、抜歯しなくてもいいからと先生から告げられ暫らく抜歯ではなくて口の中を綺麗にすることに努めていました。しばらくして一年が過ぎた所、夜歯磨きをしたところ、無理やりゴシゴシした結果親知らずを覆っている歯肉が腫れてしまい痛みがドンドン出てきて、仕方なく大学病院への予約を取りました。診察してもらった所、抜かないともう駄目という事でした。そこで口腔外科に廻され予約を取りその日は帰りました。一週たった処当日緊張していました。待合室で緊張のあまり落ち着きませんでした。暫らくすると名前を呼ばれ先生から説明を受けました。取り敢えず、緊張していたので手術中口が閉じないように口の中にゴムを入れられ、口が開いた状態で左下に麻酔を打って貰いました。麻酔が聞く事十分、いよいよ手術が始まりました。自分自身は麻酔で感覚が無かったのですが、先生が歯を叩き割ってから一段階終わりました。その時折れた親知らずの先端部分が割れて見えました。次は根っこの部分を取り除く為の作業になりました。ホームホワイトニングは心がけていましたがどうやらまだまだ足りなかったようです。
歯を割る感覚がゴリゴリとして、血が沢山出てきました。先端部分を折って出し、根っこの部分をくり抜くために何回も唾と血が混じりましたが、待つこと五分ぐらいでしょうか、無事根っこの部分が抜けました。その後は抜歯した部分を縫って無事終わりました。歯を見せてもらった所。虫歯になっていました。難しい手術でしたが先生の技術の高さに驚かされた手術となりました。

他の葉には影響が出ないようにハミガキとホームホワイトニングをしっかりとしていこうと思います。

ホワイトニングをするのに必要な費用とは?

多くの歯科では「ホワイトニング」という歯を漂白する施術を受けることができます。
普段からコーヒーや紅茶などの嗜好品を飲んでいる方は歯の色が茶色く色素沈着してしまうことで知られています。
また、歯磨きをしっかりしていて日頃のメンテナンスを欠かさず行っている方でも、元々歯の色は白色ではなく黄色っぽいためホワイトニングの施術を受けることでその効果が実感できるでしょう。
そこでこの記事では「ホワイトニング」に必要な費用と施術方法、維持の仕方などをご紹介します。
まず、「ホワイトニング」の施術費用は歯科によって様々ですが約3~4万円である歯科が多いようです。
歯を白くするだけの施術のため、保険適用外となってしまうためこのような価格になってしまうのです。
施術方法は歯科に通院して行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングの2つの形式があります。
オフィスホワイトニングは約3万円ほどで週に1度通院して1ヶ月間行われるもので、一度に大きく漂白を行うことが特徴です。
次にホームホワイトニングは約4万円ほどでマウスピースと薬剤を歯科から受け取り、約1ヶ月間自宅で行います。
どちらも最終的な効果は同じですが、ホワイトニング中も白い歯で過ごしたい方は後者のホームホワイトニングをお勧めします。
ただし、ホームホワイトニングは一度マウスピースの装着を怠ると効果が半減してしまうので、根気よく忘れずに毎日行う必要があるので注意が必要です。
一方で、オフィスホワイトニングは歯科で薬剤を塗ってもらってから日にちが経つと、徐々に元の歯の色に戻ってしまうのでホワイトニング期間中は不安になってしまう方も多くいらっしゃいます。
しかし、週に一度歯科に通院するだけなので手間が少なく、忙しい方でも問題なく行えるメリットがありますし、1万円という価格差はかなり大きいのではないでしょうか。
ホワイトニング終了後は徐々に元の歯の色に変色してしまうので、半年から1年後にもう一度ホワイトニングをする必要があります。
できるだけ白い歯を維持したい方は、月に一度程度歯科に通院して歯のクリーニングをしてもらうことでその効果を長期間持続させることは可能です。
注意点としては、ホワイトニングと表記のある歯磨き粉を使用するだけでは効果が実感できないことが多いので、歯を白くするには歯科で施術して貰う必要があります。
半年に一度ホワイトニングすると考えると、年間の維持費用はクリーニング代が2000円として約84000円となります。